world thru my eyes

心のアンテナに引っかかった一瞬の光景をここに。
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ダイスキだったよ。
JUGEMテーマ:写真





大好きで思い出が沢山つまった北青山のPARIYAが閉店。

『アリガト。バイバイ。』でパチリ。

で、鼻ツン。


日常 | 00:00 | - | -
キミの上に降る桜。
桜を見に行こうということになり、
伊勢丹でお弁当を買い、新宿御苑に行った。

夜型インドア派の私は、こういう昼からアウトドアなイベントが苦手だ。
しかし、どうしてだか、私の周りにはアウトドアな人が多い。

この日も「何で電車に乗って、わざわざ桜を見に?」と、
土曜日は昼頃まで寝ていたい私は思っていた。


桜の聖地に足を踏み入れるまでは。


私の住む町には、そこら中に桜の木が植えられていて、
私は幼少期を「桜町」と呼ばれる地区で過ごした。

桜の時期はどこに行っても桜に囲まれる生活を送っているので、
新宿御苑で入場料200円を払ってまで桜を見たいとは、正直思えなかった。


電車に乗り、ビルの谷間を歩き、入場券を買うのに並んで、辿り着いたそこは、
まさに桜の聖地だった。





都会のど真ん中にある広大な公園。
歴史を感じさせる大木の桜たちが豪華に立ち並ぶ。
素晴らしく剪定された枝々には、こぼれるように花が咲き、
入り口からの眺めは、桜の滝を見ているようだった。

その降ってくるような桜の下に集う人、人、人。
どの顔を見ても笑顔だ。

考えてみれば、花を愛でに出掛け、酒盛りをする国が
日本以外にあるだろうか。

桜を見て美しいと思い、
幸せだと感じられる私達は幸せだと思った。





私の背丈でも手が届くくらい枝が下りた桜の木の下にシートを敷き、
お昼を食べた。

桜のシャワーを見上げると、
枝ではない幹にも桜が咲いているのが見えた。

それはまるで桜の木の中に桜の花がいっぱい詰まっていて、
それがあふれ出てしまったように思えて、
そんな妄想も私を幸せな気分にした。





どこぞの政治家が「美しい国」と言っていたが。
私が見た桜の下に集う人たちの幸せな風景の方が、
美しい国の光景だと思った。

JUGEMテーマ:写真
japan beauty | 00:00 | - | -
gentle lights


遠くにいる君にも届くかな?
この揺らめく優しいひかり。


京都 五山の送り火 灯篭流しにて
japan beauty | 01:29 | - | -
風を切って。


自転車に乗って、夏の京都散策。
盆地で暑ーーーい京都も自転車で風を切って走ったら爽快爽快!

ペダルをこぎながらパチリ。
なかなかやるでしょ?


日常 | 00:20 | - | -
一緒に。



今は暗くて先が見えないけど、
お日様が出たら見えるものもあるかもしれないよ。

それまで一緒にいるからね。
日常 | 01:50 | - | -
いつの日も。


何百年経っても、
下に集う人が見上げる風景は変わらないね。
きっと。


japan beauty | 01:12 | - | -
よろしゅおすなぁ。


建仁寺でJapan beauty衆をパチリ。
japan beauty | 16:34 | - | -
monochrome roppongi


眠らない街にある朝4時まで開いている本屋。
真夜中に来てもこの人出。




夜風に当たり、ラテを飲み飲み、chill out.
一瞬で、この雑多な空間が好きになった。




この街に住めたらいいのに・・・
憧れゆえに、まぶしくて、カラフル ROPPONGI をモノクロにした。
日常 | 00:42 | - | -
誕生日の空に。



若い頃は今の自分の年齢がすごく大人に感じられたけど、
いざなってみるとそうでもないんだな。

これだけ生きてくると良い事も悪い事もあり、人生半々なんだなぁと痛感します。

辛いこともあって涙が出ることもあるけれど。
私の周りには沢山のステキで温かい人が沢山いて、その人たちに支えられて頑張れていて、
つくづく「人に恵まれているなぁ。幸せだなぁ、私は。」と思い、
出会いは宝だなぁと感じている、ここ数年です。

この歳になっても、自分が思い描いていたような人生はイマイチ描けてなくて、
「これでいいんだろうか?」と自問自答する毎日ですが、
少しずつ前進できるよう頑張ろうと思います。

最後に。
今日、晴れた空を見て、なぜか初めて「生まれてきて良かったなぁ」と思いました。
お父さん、お母さん、産んでくれてありがと。

愛娘 響
日常 | 19:22 | - | -
LIFE


「ここの厨房は、みんな男性なのよ。」
ねーさんは嬉々としてそう言った。

昼間からアルコールを入れて、ゆっくりランチ。

この時の事を思い返し、
自分がいかに時間を気にしながら生活しているか
ということに気づかされた。

良く晴れた日に、大好きな人達と、美味しい時間。

@LIFE in 代々木八幡





日常 | 00:20 | - | -